Macau Legendとダイナムは協業検討を終了。具体的展開に至らず

■日本のカジノ法案/IRへの見解

等々この協業関係も終わりを迎えてしまいました。それはそうですよね。ずっと前から煮詰めていた物が全然進まないんですからね。でもまさにこれから進もうかという所でこれは痛いかもですね。もう少し頑張って色々準備していたら。。。政府の動きが遅いのか、国民の認知が遅いのか、はたまた問題点が多すぎて強行も出来ないのか。裏の方々は摘発情報などを見ていると非常に儲かっているように思えるのですがねwそれだけの効果を出せるものは中々ないですよ政府のみなさん。これからも期待して動向を見守ります!

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-02-24

23日にMacau Legendがダイナムジャパンホールディングス(ダイナム)との協業検討を終了すると香港証券取引所にファイリングした。

MacauLegendはライセンス保有者であるSJM Holdingsとサービスアグリーメント(フランチャイズ)を結び、「マカオフィッシャーマンズワーフ」など二つの施設を運営するカジノオペレーター。ダイナムは日本のパチンコホールのオペレーター。
両社とも香港証券取引所に上場している。

両社は2013年8月に協業検討の覚書を締結し、2014年2月、8月に検討期間を延長した経緯がある。最終的には、具体的な合意に至らず、検討を終了することになった。

協業してきた分野は、①ダイナムの電子遊技機のマカオ・フィッシャマンズ・ワーフへの設置・運営、②ダイナムが日本、韓国の顧客をマカオ・レジェンドグループの施設に送客、など。

ダイナムはマカオレジェンドに対し、約US$85mnを出資している(2014年1月の追加分を含む)。

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

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