大阪会議にて維・自、設置目的で対立 紛糾、議決できず

■日本のカジノ法案/IRへの見解

維新と自民が足並み揃えるのは難しそうでしょうね。大阪会議の内容は有意義なものが多く、期待していただけに残念ではあります。

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-07-24

24日、大阪府と大阪市、堺市の協議体「大阪戦略調整会議」(大阪会議)に開催された。会議には府知事、大阪市長、堺市長、3議会の議員の計24人が参加。

毎日新聞によれば、会議では「都構想の対案」と規約に盛り込むかどうかで紛糾し、それも議決できなかった。焦点は会議で取り上げる議題であるが、毎日新聞、読売新聞ともそもそも議題を決定するまでに難航すると予想。

大阪市の橋下徹市長と松井一郎知事が提案する議題が以下の通り。
・大阪都心部と関西空港を結ぶ鉄道新線「なにわ筋線」の整備
・カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致
・府市の大学、病院、港湾の統合など

大阪市では、7月7日、松井府知事、橋下市長、3経済団体である関西経済連合会の森会長、関西経済同友会の村尾代表幹事、大阪商工会議所の佐藤会頭が会合を持ち、大阪観光局の事業運営を議論し、IR誘致を議論した。
全体としてはIR誘致を推進することを確認したようだが、関係者の間で温度差があったことは否めなかったようだ。

大阪市では橋下市長の政界引退、そして、6月に市議会がIR調査予算を減額、府議会が全額削除した経緯があり、IR誘致活動エネルギーへの影響が懸念されている。

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

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