IR議連顧問の溝畑元観光庁長官が講演、学生と議論を交わす

■日本のカジノ法案/IRへの見解

やはりちゃんと説明したら学生の方々でもちゃんと理解してくれるはずなんです。この記事はそれをしっかり突きつけられた記事だと思います。やはり物事は全貌をしっかり見なければいけません。その全貌を見て日本は何のために、こうゆう反対を受けるような事をしているのか?ちゃんと日本の事を考えてのことなのか、見えてこないと思うんです。しっかりこうゆう魂胆で政策を行ってるんだよと説明する義務があります。なので中身をしっかりみんなで考えていかなきゃいけないんだと思いますね。

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-01-15

150105溝畑氏跡見女子大にて跡見学園女子大学文教キャンパスにおいて15日、IR推進協議会設立準備委員会発起人の一人でIR議連の顧問を務める溝畑宏元観光庁長官が、IRをテーマに講演を行った。
講演は同大観光マネジメント学科で観光政策論を扱う村上雅巳准教授のゼミの一環で、村上ゼミでは本年度、IRに関して多面的に研究を行ってきた。
溝畑氏は同大の客員教授を務めており、講演では約50名の生徒が熱心に耳を傾け、その後9名のゼミ生が溝畑氏と議論を交わした。

溝畑氏は講演で観光庁長官時代の2010年にシンガポールを視察したエピソードを紹介し、「政府の人間と話をしてすごいと思ったことは、1万人収容の会議場、ホテルやショッピングモール、さらに屋上にはプールがあるが、税金を1円も使っていない」と指摘。
さらに少子高齢化で低迷する今後の日本経済にとって、観光の起爆剤となると説明した。

講演後のゼミ生との議論では、実際にシンガポールのIRを訪問した生徒から「日本にIRがあれば観光客を惹きつけると感じ、興味を持った」との意見が上がった。
また「IR推進法案について懸念を持っている人に対し、どのように発信するのか」との質問に対し、溝畑氏は「サッカーのワールドカップも当初は国民の理解がなかったが、対話を重ねることで国民との距離が近づく」と応じた。
さらに「世論から相手にされなかった時代を過ぎ、反対派が出てきたことも前進。これからは対話が重要」と、議論をさらに深めることに意欲を示した。

授業後、村上准教授はカジノIRジャパンの取材に対し、「MICEの振興は国際観光客の増加に効果があるが、今までのようにハコモノの維持費を行政が補てんすることはできない。IRは観光振興策の有効な選択肢として検討すべきだ」と答えた。

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

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