2014年の世界カジノ市場 US$157bn(約19兆円)成長軌道堅持

■日本のカジノ法案/IRへの見解

これだけ売り上げちゃうんですよカジノは!どんどん上り調子で上がっていってます。これに乗らない日本はどんどん置いてかれちゃう気がしますね。色々な問題の対応策などを早急にまとめて早めに動いてもらいたいものですね。

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-06-09

Global Betting and Gaming Consultants社によれば、2014年の世界ギャンブル市場はUS$450billion(約54兆円)を超えた。

世界ギャンブル市場は2013年には前年比1.1%増、2014年には同3.2%増と成長。地域別の構成比はアジアが33%、北米27%、欧州27%、中南米7%、オセアニア5%など。

同社は2019年の世界ギャンブル市場をUS$525billionと予想。

2014年の世界カジノ市場はUS$157billionであり、ギャンブル市場のおおむね1/3の規模。マカオは不調であったが、前年比横ばいをキープ。同社は2019年の世界カジノ市場をUS$175.50billion、年平均成長率2%と予想。

一方、インターネットギャンブルの構成比は9%であり、伸び悩んでいる。既存市場の飽和、米国や中国などの規制、ソーシャルゲームとの競合などが要因。

おおむね、世界のGDP、ギャンブル市場は、アジア、北米、欧州の三極に均等に分布している。ただし、カジノ市場の利益については、完全にアジア一極集中。アジア各国は中央政府が施設量をコントロールしており、観光産業としての育成に成功しているため。

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

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