金沢工業大学虎ノ門大学院がデジタルメディアについてのセミナーを開催

■日本のカジノ法案/IRへの見解

こういったセミナーをもっともっとやって欲しいのと、国民に解りやすい形で国民向けのセミナーをやって欲しいですね。やはり色々難しい言葉を並べられて説明されてもしっかり頭に入ってこないので解りやすい説明と国民への配慮が必要かと思います。そこから国民も真剣に考えるようになり、認知度も自然と増えていくんではないかなと。反対派もいるかもしれませんが、知れば逆に肯定派も増えていくことでしょう。

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-02-20

金沢工業大学(K.I.T)虎ノ門大学院は2月19日、東京虎ノ門キャンパスにて「世界的映画・音楽業界紙に見る総合デジタルメディア企業への大変革と成長戦略」と題してメディア・マネジメントセミナーを開催した。

セミナーでは冒頭に同大学院の北谷賢司教授が現状を報告した。北谷氏は一般社団法人ロケーション・エンターテイメント学会で副会長を務め、同学会は2014年1月にIRをテーマとしたシンポジウムを行っている。続く基調講演ではエンターテイメント誌Hollywood Reporter、音楽産業誌Billboard両紙のアジア代表を務めるジョン・サービン氏が音楽業界の近年の急激な変化を紹介。ウェブの隆盛に伴って、Billboard誌のランキングでも音楽配信サービスへ対応するなど、近年の取り組みについて紹介した。

パネルディスカッションでは前出版デジタル機構代表取締役社長で元ソニーピクチャーズ共同社長の野副正行氏が2018年に米国で電子出版が紙媒体の発行部数が上回るという予測を紹介。インターネットの出現を隕石が降るインパクトにたとえ、変化に対応したものだけが生き残るとの見方を示し、ハリウッドでは映画のほか放送・出版・音楽などの多角化によって変化に順応してきたとした。ぴあ株式会社特別顧問・共同創業者の林和男氏は、情報誌の「ぴあ」についてたまたまインターネットがなかっただけでとして、97年に自社の雑誌と競合するサイトを作成。サイトに注力した結果、雑誌ぴあの発行が減ったものの、コンビニなどにおけるチケット販売などにより3年連続で過去最高の売上げを記録しているとした。新潮社編集委員で松本清張、塩野七生、ドナルド・キーンの編集者を歴任した堤伸輔氏堤氏は出版界の保守的である風土に触れ、情報化社会におけるスタンダートを出版界以外で作られてしまうと危惧を示した。

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

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