全国IR誘致団体協議会、日本カジノ健康保養学会がシンポジウム共催

■日本のカジノ法案/IRへの見解

シンポジウムがまた開催されました。こうして宣言活動は色々とやっては居るんですが、やはり国民は中々興味がないみたいで、そこまで広がっていかないですねwそれでカジノを含めた統合型リゾート(IR)が出来る出来ないの話になってくると何も知らないくせに反対してくるんですね。

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-06-03

全国各地でIR誘致に取り組む10の民間の地方誘致団体が加入する「全国IR誘致団体協議会」と、ドイツ・バーデンバーデンのカジノ保養地をモデルとして誘致に取り組む「日本カジノ健康保養学会」は共同で7月13日(月)の14時より、衆議院第二議員会館において「カジノフォーラムin Tokyo『IRは地域活性化の切り札』」と題したシンポジウムを開催する。

当日は2003年より各地の持ち回りでIRサミットを開催してきた全国カジノ誘致団体協議会の森田金清会長(熱海カジノ誘致協議会会長)の挨拶に続き、ヨーロッパ型カジノリゾートをモデルに健康保養社会と観光レジャー文化の向上を目指す日本カジノ健康保養学会の中西昭憲代表がスイスのルツェルン、ドイツのバート・ラガツ等のカジノリゾートの地方への応用をテーマに講演を行う。またPFI・PPP事業の啓蒙普及や政府機関への政策提言を行っている「特定非営利活動法人PFI・PPP協会」の植田和男理事長が、海外カジノ事業における「責任あるギャンブリング」(Responsible Gambling)について講演し、国際観光産業振興議員連盟(IR議連)の岩屋毅幹事長、大阪商業大学学長でIR*ゲーミング学会会長の谷岡一郎教授も登壇の予定だ。

シンポジウムが開催される7月中旬には国会でIR推進法案の審議が佳境を迎えている可能性があり、IR議連キーマンの岩屋氏の発言にも注目が集まると予想される。一方、近年はシンガポールをモデルとした都市におけるIR型カジノばかりに関心が集まる一方で、10年以上にわたって誘致に取り組んできた全国各地における地方誘致の取り組みに関しては、まだまだ報道等でスポットが当たる機会は限定的だ。大会責任者の中西氏はカジノIRジャパンの取材に対し「今回のシンポジウム開催が、地方におけるIR誘致活動にスポットが当たるきっかけになれば」と話している。

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

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