アリストクラートの日本事業(パチスロ)を買収。業績影響は軽微

■日本のカジノ法案/IRへの見解

パチスロ業界も色々な事が起こってきてますね。これもパチンコ・スロット離れのお客さんが多数いるのでしょうがないことでしょうけど、少なからずカジノを含めた統合型リゾート(IR)の影響もあるでしょう。警察周りの強化なども進み、非常にパチンコ・スロット業界もやりづらくなってきてますからね。

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-06-04

6月1日にフィールズはオーストラリアのAristocrat Leisure(Aristocrat社)の日本事業(パチスロ遊技機の開発・製造・販売)を買収すると発表。業績への影響は軽微。

Aristocrat社は世界有数のカジノ向けスロットマシンメーカーであり、カジノ管理システムなどさまざまなソリューションを持つ。また、オンラインカジノの運営も手掛ける。

Aristocrat社は日本において100%子会社を通じ、1994年からパチスロ遊技機の開発・製造・販売を行ってきた。「巨人の星」シリーズ、「BLACK LAGOON」シリーズなどのヒットタイトルを持つ。
Aristocrat社は4月に日本事業(パチスロ事業)からの撤退を表明。独立系のパチンコ、パチスロ販社として関係が深かったフィールズが事業取得の交渉を行っていた。

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

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