延長、延長で審議されないIR推進法案。

■日本のカジノ法案/IRへの見解

いつまで伸ばされるのでしょうか。本気で考えてくれてるのか不安になりますが、別の事案もいっぱいありますから首を長くして待ってるしかないんでしょうかね。死ぬまでに日本でカジノを合法的に楽しめる時が来るのを期待して。

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-06-24

産経新聞によれば、24日、公明党の大口善徳国対委員長は国会内で記者団の取材に答え、IR推進法案について「公明党として今国会で審議することは考えていない」「平和安全法制の審議を尽くし、国民の理解を得るために会期を延長した。そこに全力を尽くすべきだ」と述べたとのこと。
また、参議院でIR推進法案に異論があること、依存症問題が解決していないことを消極姿勢の理由としたとのこと。

23日には自民党の佐藤勉国対委員長がIR推進法案について今国会で衆議院通過を目指す考えを示したことをけん制した格好。

4月28日にIR推進法案は再提出された。本来はIR議連は3月末の提出を目指したが、公明党が異議を唱え、先延ばしになった。その後、公明党は4月17日に自民党が他の党と国会に共同提出することを容認に転じた経緯がある。

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

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