「観光・MICE都市に」 横浜商議所退任前会見で会長

■日本のカジノ法案/IRへの見解

MICE都市ってなんぞや?という方

企業会議(Meeting)、企業の報酬・研修旅行(Incentive Travel)、国際会議(Convention)、展示会・イベント(Exhibition/Event)を総称したものだそうです。

例えば、東京ビッグサイトやパシフィコ横浜がそれにあたるそうです。

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-09-16

神奈川新聞によると、15日、横浜商工会議所の定例会が開催され、10月末で退任する佐々木謙二会頭が会見した。

佐々木氏はカジノを含む統合型リゾート(IR)を念頭に、観光都市、MICE都市として世界から人が来るようにすることが最も重要と話した。
川本副会頭は横浜のIRは山下ふ頭しかなく、オール横浜、オール神奈川の態勢で堅実に進めていくべきとの考えを示した。

次期会頭の上野孝氏は8月25日に開催された「第21回 横浜経済人会議」に来賓挨拶として登壇し、「前回、会頭であった2008年当時にIRを取り組むべきテーマとした。IRをどう発展させるか大きな興味がある。」と発言した。
また、現会頭の佐々木氏は京浜急行電鉄の取締役に就任予定。

横浜市では林市長、経済界とも総じてIR誘致にサポーティブである。ただし、市民の認知、理解、合意形成についてはほぼ未着手。横浜市としてもIR推進法案が未成立な状況下、慎重な対応をとらざるを得ない。
横浜市の今後の課題は、市民の認知、理解。合意形成であろう。

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

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