横浜市:再開発で質問相次ぐ 交通や景観めぐり山下ふ頭

■日本のカジノ法案/IRへの見解

USJと同じ広さの山下ふ頭について水面下で利権争いが混沌を極めているのかもしれませんね。ただ、誘致中止の流れを作ろうとしている共産党議員の思惑は上手くいかないと思います(笑)

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-10-07

6日、横浜市議会の決算特別委員会において、山下ふ頭(約47ha)の再開発について質問が行われた。

IR全体については鈴木伸哉副市長、山下ふ頭については御厨久史山下ふ頭再開発調整室長が対応。

共産党議員がカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致の中止を決断すべきとの提案に対して、鈴木副市長は「現在、さまざまな角度から調査・検討している。国の動向を踏まえながら検討していく」と述べたとのこと。

9月14日、横浜市は山下ふ頭開発基本計画を策定。山下ふ頭開発基本計画は、山下ふ頭(約47ha)の再開発について、大規模集客施設、滞在型空間を含む「ハーバーリゾートの形成」を将来の都市像とした。山下公園に隣接する約13haのエリアを先行開発し、2020年の東京五輪で一部サービス開始を目指す。ふ頭全体のサービス開始は2025年以降とした。
15日には林市長がハーバーリゾートの形成が横浜の次の成長エンジンと説明した。

横浜市では横浜商工会議所(野並副会頭)、横浜青年会議所がカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致を提言。
11月に横浜商工会議所は上野トランステックの上野孝会長兼社長が新会頭に就任する。上野トランステックは沿海貨物海運大手であり、港湾事業に影響力を持つ。上野氏はIR誘致推進の立場である。

横浜市では、林市長、経済界のIR実現への意欲は強い。課題は、むろん臨時国会以降でのIR推進法案の成立、そして市民合意形成である。

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

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