第20回政経フォーラム『IRと地域経済再生の可能性』開催

■日本のカジノ法案/IRへの見解

IRと既存の広域観光資源との連動って言葉なんか良いですね。

観光資源が生かされないと各国のオリンピック跡地のように

レガシー問題が起き、その街の財政を圧迫するだけですから日本は上手く回して欲しいもんです。

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-10-06

松沢参議院議員-政経フォーラム20150930-画像1

9月30日、横浜市内において、松沢しげふみ参議院議員が第20回政経フォーラム『IRと地域経済再生の可能性』を開催した。IRの有力候補地と目される横浜市において、IRに焦点を当てたフォーラムであり、参加者数は経済界を中心に500名を超える大型イベントとなった。

松沢参議院議員は、10年以上前、神奈川県知事の時代にラスベガスを訪問したことを契機に、カジノを含む統合型リゾート(IR)を研究し、そして政策として推進する立場となった。
実際、IR推進法案は4月28日に自民党・維新の党・次世代の党の3党により、衆議院に再提出された。松沢参議院議員は当時の次世代の党の幹事長であり、IR推進法案の再提出に尽力した経緯がある。
また、4月8-11日にはカジノIRジャパンのインタビューにご協力いただき、IRの観光、街づくりへの、都市再生への考えを語ってもらった。

松沢参議院議員-政経フォーラム20150930-画像2

プログラムは、まず松沢参議院議員の国政報告、続いて国際カジノ研究所 所長の木曽崇氏、キャピタル&イノベーション株式会社(カジノIRジャパン運営、編集)の小池隆由のプレゼンテーション、最後にパネルディスカッション。

松沢参議院議員は、IRはカジノ単独施設ではなく、さまざまな観光施設を統合するリゾートであり、その可能性と問題点を議論することが重要とした。自身の政治信念として、「自民党でもない、民主党でもない第三極の改革勢力をつくり日本の政治を再生する」を貫くことを強調した。

国際カジノ研究所 所長の木曽崇氏のテーマは「統合型リゾート導入の考え方」。木曽氏はまずIRの定義を明確化したうえで、地域社会がいかにIRを活用し、広域観光経済の促進に活用するかが重要とした。そのためには、IRと既存の広域観光資源との連動をポイントとなる。

キャピタル&イノベーション株式会社(カジノIRジャパン運営、編集)の小池隆由のテーマは「カジノを含む統合型リゾート(IR) 事業コンソーシアム参画のすすめ」。
地元企業が積極的にIR事業コンソーシアムに参画(創業、株主)すべきことを強調。日本のIR制度は、地元のことを一番考えている地元企業が事業の中心になることをサポートしている。

パネルディスカッションのテーマは、「カジノの負の側面への対策」「横浜、神奈川の地域特性を活かしたIRの在り方」「IRの横浜市、神奈川県、地方自治体へのメリット」「日本のIRの先行国との差別化」など。
それぞれ、松沢議員が司会となり、木曽氏、小池が議論する展開となった。

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

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