沖縄県が統合型リゾート(IR)に関する基本方針の変更を公表

■日本のカジノ法案/IRへの見解

沖縄県はこれでIRの検討から抜けてしまいましたね。確かに沖縄にあってもちょっと違うような気もしますし、沖縄県は違う魅力がいっぱいありますからね!辺野古の米軍基地の問題もまだまだ未解決ですし難しいでしょうね。ただこれであんまり悪いイメージを作って欲しくないので北海道や神奈川などが頑張って欲しいですかね。応援してるんで頑張って下さいね!

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-03-31

沖縄県は3月に「統合型リゾートに関する検討について」を公表。県としてのIRに対する基本方針を変更した。翁長知事の方針を反映した変更である。

これまで県は県民合意を得ることを前提にIRの導入可能性の調査・研究を行ったきたが、今回、県として導入に関する検討を行わないことにした。これにより、調査・研究にかかる予算は2015年度以降、計上しないことにした。

県としてはカジノを含む統合型リゾートによらず、沖縄のソフトパワーを発揮した「沖縄らしい観光リゾート地の形成」、「世界水準の観光リゾート地の形成」に向けた施策を推進する考え。

今後、辺野古への基地移転問題、政治情勢の変化が、どのようにIR誘致の機運に影響するか注目される。

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

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