沖縄県予算案、社会保障に重点。カジノ関連は削除=琉球新報

■日本のカジノ法案/IRへの見解

沖縄は反対派に回ってしまいましたね。カジノ推進法案よりも社会保障と。。。しかし、日本経済が不安定な中、社会保障はしっかり保証されていくのでしょうか。これは中々難しいと思います。少し頭の考え方を変えて社会保障の為のカジノ推進法案という考え方が出来れば日本は少し潤っていくのではないかと思うのですがね。まずは日本にお金が落ちてこない限りはどんどん保証などが下がっていくのではないでしょうか。日本が潤ってこそなせる社会保障は皆さんの手中にあるというのに。色々問題もありますが、ちょっと否定するだけでなくしっかり考えていくことも必要だと思いますね。

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-02-10

ポイント:
2014年11月16日の沖縄知事選ではカジノ誘致の是非が焦点の一つとなった。当選した翁長雄志氏(64)は4人の候補者の中で唯一、反対のスタンスであった。2015年度予算案では、前県政で検討してきたカジノ関連費が削除されたとのこと。一方、大型MICE施設の調査費は前年度約3倍の9千万円に増額された。
沖縄県は2007年度から「カジノ・エンターテインメント検討事業」を開始。2007年度から2013年度までの通算の予算総額は約7,000万円。2014年度にはIR推進法成立の機運の高まりを受け、予算が1742万7千円と前年比大幅増に設定されたものの、知事選後に大半が未執行となった経緯がある。

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

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