横浜市:山下ふ頭開発計画案 市民のIRへの関心高さ示す

■日本のカジノ法案/IRへの見解

横浜市港湾局がホームページで回答を呼びかけただけで市民から2,009件もの意見が投稿されたという話ですが市役所ではなく言ってはなんですが港湾局というあまり目立たない存在の所に殺到した訳ですからとんでもなく横浜市民の皆様はIRに関心が高い事がわかりますね。

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-07-03

横浜市港湾局は4月21日(火)~5月21日(木)の間、山下ふ頭開発基本計画(素案)に関する市民意見募集を行った。横浜市港湾局は山下ふ頭の再開発具体化に向け、基本計画を策定する予定。

2日、横浜市港湾局は市民意見募集の実施結果及びご意見と回答をHPに公開した。意見数2,009件。港湾局によれば、市が2014年度に実施したパブリックコメントで寄せられた意見は1案件平均で636件であり、近年まれにみる多さとのこと。
それだけ、市民におけるIRへの関心が高い証左であろう。

「提出されたご意見とご意見に対する本市の考え方について」は141ページ、約600件の意見、市の考え方が掲載されている。
山下ふ頭開発基本計画は現時点ではカジノを含む統合型リゾート(IR)を前提としていないものの、非常に多くの意見がカジノを含む統合型リゾート(IR)に関連するものとなった。

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。