「ギャンブル依存症対策推進のための超党派勉強会」設立総会が参院内で開催

■日本のカジノ法案/IRへの見解

ギャンブル依存症について理解を深める勉強会と言いますが、もうギャンブルに依存はつきものですので…この先カジノ法案で「ゲームは1日1時間」みたいなルールを作っても毎日その1時間だけの為に遠方から通い続ける人とか現れるでしょうね。

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-07-28

29日に衆参の国会議員による「ギャンブル依存症対策推進のための超党派勉強会」設立総会が開催されることが分かった。発起人は宇都隆史参議院議員、薬師寺みちよ参議院議員ら14名の国会議員で、「国際観光産業振興議員連盟」(IR議連)副会長の中山恭子参議院議員(次世代の党)やIR推進法案に反対している大門実紀史参議院議員も名を連ねている。

勉強会の設立趣意書では、ギャンブル依存症は2013年の厚生労働科学研究の調査によると国内に推計で536万人の患者がいるとのデータもある一方で、これまで患者本人の資質の問題と扱われてきており、その研究や精神科病院や回復施設も少なく、国や地方自治体による十分な対策も講じられているとは言い難いとしている。勉強会では健全な娯楽としてギャンブルを楽しむことは十分に認めるスタンスで、今後、ギャンブル依存症についての実態の把握、情報収集、患者本人やその家族への支援などを目的に、治療法と保険、対策費の在り方、回復施設や社会復帰支援策などを中心に議論を重ねる。

29日は勉強会設立にあたって役員人事や運営方針について話し合いが行われるほか、ギャンブル依存症の現状レポートとして医師の蒲生裕司氏(こころのホスピタル町田副院長、北里大学医学部診療講師)、佐藤拓氏(成瀬メンタルクリニック院長)、勉強会のオブザーバーを務める田中紀子氏(ギャンブル依存症問題を考える会理事長)が講演を行う予定だ。

今月16日に一連の安保法制が衆議院を通過したことで、関係者の間ではカジノを含む統合型リゾート(IR)の導入を認める「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案」(IR推進法案)の国会審議スタートへの期待が高まっている。ギャンブル依存症の問題についても既存の公営競技やパチンコを原因として長年放置されてきたものが、IR推進法案の議論とともに報道の注目が集まっており、早急な対策の整備が望まれる。

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。