IR法案の国会審議「かなり緻密に設計しないと…」

■日本のカジノ法案/IRへの見解

国会のスケジュール確保なんですが、そこが一番問題かもしれませんね。今国会の方で問題になっている事案がかなりあるので先延ばしにされてしまう可能性があります。ただカジノ推進法案も十分重要ですし、2020年のオリンピックまでに間に合わなければ4割程度損してしまうんではないでしょうか。今後の国会では最重要課題の一つになりえる課題だと思うんですがね。日本の未来がかかってるんですよ。

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-04-24

産経新聞によれば、自民党の谷垣禎一幹事長が24日の記者会見で、後半の国会には重要案件がいくつもあり、安保法制が最重要課題であり、IR推進法については今国会での成立が難しいわけではないが、審議日程を緻密に設計する必要があるの考えを示したとのこと。

17日には法案提出に待ったをかけていた公明党が提出を容認する流れになった。今後は、国会におけるスケジュール確保がポイントになろう。

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

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