MGM Resorts ボクシング世紀の対決の収益貢献。

■日本のカジノ法案/IRへの見解

ほら、こうゆうことがあるんですよ。収益がいきなり跳ね上がる時が。カジノみたいなもんですけどねwでも計画的に上げることが出来るんですからギャンブル性はないですよねw莫大な経済効果を生むだろう事案をないがしろにする国はこれからもお先真っ暗です。

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-05-18

ブルームバーグによれば、MGM Resortsは2日午後(日本時間3日午前)に行われたフロイド・メイウェザーとマニー・パッキャオのボクシング世界ウエルター級王座統一戦「世紀の対決」により、大きな利益を得たとのこと。

試合はMGMグランドホテルに併設されたグランドガーデンアリーナ(収容人数は約1万6500人)で行われた。同社によれば、入場料収入は約7000万ドルに達すると述べた。
また、試合観戦のためにラスベガスを訪れた客がホテル部門、カジノ部門に貢献したとのこと。週末として記録的な収入となったようだ。

むろん、一つのイベントが与える2015年の年間の業績へのインパクトは限定的。同社の業績、財務状況は厳しい。投資会社との間でプロキシーファイトを行う中、束の間ながら明るい話題となった。

MGM Resortsの業績環境は厳しい。2014年の当期損益は$150mnの赤字(2013年は$171mnの赤字)であった。赤字の背景は、1)借入金が多く、利払い負担が重い、2)利益源のマカオ(MGM china)の株式保有率が50%超しかない、3)マカオの市場縮小、である。
2015年1Qの株主帰属当期利益$170mn、同65%増と黒字であったが、資産取引による一時的な利益が貢献した背景がある。
一方、財務体質では有利子負債が重い。3月末のネット有利子負債は$12.4bn(約1.5兆円)。

こうした中、利益源のマカオの市場が縮小し、さらにライセンスそのものが2020年に満期を迎える(中国、マカオ政府はライセンス満期後の処遇を2015年から議論する)。

MGM Resortsは投資会社Land & Buildings Investment Managementとプロキシーファイトを行っており、5月28日に株主総会がある。投資会社はREITへの移行と運営部門のスピンアウト、役員受け入れなどを要求。

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

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