模擬カジノ型デイサービス規制へ:神戸市が全国初

■日本のカジノ法案/IRへの見解

高齢者向けデイサービスの発展に繋がるかと思いきや胴元である施設経営者陣が目先の利益に目がくらみ運営方針を転換しているのでしょう。デイサービスの先行きが暗くなってしまいましたね。残念です。

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-08-12

日本経済新聞によれば、神戸市は機能訓練などの本来の目的から逸脱し、模擬カジノなどをサービスの中心に据える高齢者向けデイサービス(通所介護)の規制を行う。賭博や風俗営業を連想させる名称や広告を出す事業所を規制する考え。
神戸市内では規制すべき事業所を確認していないものの、首都圏などで展開している事例があり、先行して対応する。事業所の指定基準を定めた条例の改正案を市議会に提出し、9月中に施行する方針。
模擬カジノ型デイサービスに対する規制は全国初。

デイサービス(通所介護)とは介護保険サービスの一つであり、在宅での介護を必要とされる高齢者を対象に、送迎、入浴、体操・レクリエーションなどの各種サービスを提供する施設型サービス。
その目的は、対象者の孤立感・孤独感の解消、心身機能の維持・向上、家族の負担軽減をはかること。

久元喜造市長によれば、適度な娯楽の活用は高齢者の心身の活性化に役立つとする一方、最近はほとんどゲーム中心の事業所があり、過剰かつ不必要なサービスは介護保険料の上昇や利用者負担の上昇につながると説明した。

カジノIRジャパンでは、たびたび高齢者における模擬カジノの利用、効用を取り上げてきた。また、海外ではカジノが高齢者のコミュニティを形成している例も多い。
今回の規制は、模擬カジノそのものへの判断、介護保険サービスの範囲への判断など、難しい判断を伴う。

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

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