IR導入検討基礎調査を公表。千葉市(1月13日公表)に続き

■日本のカジノ法案/IRへの見解

千葉県はもうやる気満々ですねwこんなにIR導入検討基礎調査を公表するあたり、しっかり先を見据えてチャンスを伺っているような感じです。ただこのデータを見る限り解りますよね。ここまでの経済効果を生み出すかもしれないものを見過ごすわけにはいきません。このまま行くと一番乗りは千葉県になるかもしれないですね。今後に期待です!!

■お品書き

まずカジノ法案(IR推進法案)とは、許可を受けた民間事業者が認められた地域で特定観光複合施設を経営できるようにすることを目的とした法律です。用は簡単にいえば、日本で合法的に遊べるカジノを作れるように、安全に法を作って整備してカジノを作りましょうということで作った法です。カジノ法案(IR推進法案)設立までの動きや設立後の進展などをまとめた『カジノIRジャパン』の記事を元に今、どうゆうことになっているかをちゃんと知っていきましょう!そして一個人の見解だけを載せていこうと思います。一個人の見解なのでノンクレームでお願いしますw

■カジノIRジャパンの記事

2015-02-03

2月3日付けで千葉県(総合企画部政策企画課地域振興班)はIR導入検討基礎調査報告書(概要版)を公表した。

県はカジノを含む統合型リゾート(IR)をめぐる最近の情勢を踏まえ、各市町村がIRの導入について検討する際の一助となるよう、IR導入検討基礎調査を実施。

千葉市と同様に、千葉県も中立的な立場から、IRの調査、検討を進めてきた。現時点のスタンスは、メリットとデメリットを検討し、今後のIR推進法案の動向も踏まえ判断を見極める方針。

世界のIRの先進事例や社会コスト、自治体が取り組むべき事項、千葉県の特性を活かした具体的なIRのパターンにフォーカスした。社会コストを丁寧に説明した一方、メリットにもついても詳細な検討結果を示した。

経済効果-大規模パターン
<年間売上高>
カジノ =約2,300億円
劇場等 =約78億円
商業施設=約980億円
ホテル =約360億円
<建設投資>
カジノ =約160億円
劇場  =約250億円
商業施設=約210億円
ホテル =約1,100億円

経済効果-中規模パターン
カジノ =約460億円
劇場等 =約24億円
商業施設=約653億円
ホテル =約70億円
<建設投資>
カジノ =約30億円
劇場  =約100億円
商業施設=約140億円
ホテル =約220億円

出典元:カジノIRジャパン

■注意喚起

当記事で記載しているものは、記事の出典元は『カジノIRジャパン』の記事を元に自分なりの見解をしております。あくまでも個人の見解ですので、閲覧している方の見解とは異なることが多々あるかとは思いますが、記載している内容などで起こったトラブル等に関しましては、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承頂き、お読み下さい。

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